ずっと書こうと思ってなかなか書き進められなかったこちらのテーマ。
いま、正義の味方で世の中が溢れている
闇を倒すため、と、躍起になっている人がとても多い
しかしてそれは、時にただのマウントにしかならないことも
覚えていてほしい
もともと、調和の國である日本が
思いやりの精神でいた日本が
今必死に悪を倒すために
その戦いにまんまと乗せられている
もちろん、世界を変えるために必要なことでもあり
元々、戦士気質の人たちにはそれがある種、
喜びにもなっているのだろう
しかし、考えてみてほしい
正義の味方でいれるのは、
そもそも、悪というものが存在するからだということに。
むしろ、悪の方が、純粋だ
そんな純粋な悪の思いに対して
それを否定し、批判し、攻撃しているのは
こちら側であるという見方も
忘れてはならない
そういった意味でも、どちらも同じ
繋がっている
やっていることは変わらない
そのフィールドから抜けて
新しい循環をつくってゆかなければならない
目覚めるのは、自分自身なのだ
